
大学生になれば自然と恋人ができるはず!
彼氏と一緒に楽しい大学生活が送れる!
そう思っている人も多いと思います。
でも、実際は出会いがなくて、彼氏が欲しい! と思う大学生が増えているのです。
では、大学生はどこで出会っているのでしょうか。
実は出会いは遠くにあるものではなく、身近なところに潜んでいるもの。遠くを見ているから見つけられないのです。では、どんな点に気を付ければ彼氏が見つけられるのかを一緒に見ていきましょう。
記事の内容
①彼氏が欲しい大学生に恋人ができない理由
理想が高すぎるから
出会いに消極的だから
私生活に満足しているから
男性とうまく話せないから
本心では彼氏が欲しくないから
②彼氏が欲しい大学生の恋愛事情
彼氏が欲しい大学生の割合は?
彼氏が欲しい大学生はコロナ禍で寂しさ倍増!
③彼氏欲しい大学生のための恋人の作り方
彼氏欲しい大学生にはアプリがおすすめ
彼氏欲しい大学生には占いがおすすめ
本気で彼氏が欲しい大学生がすることは?
彼氏が欲しい大学生に恋人ができない理由

彼氏が欲しいといくら周囲にぼやいてみても、なかなかできないという人はどこに理由があるのでしょうか。まずはその考えられる理由から見ていきましょう。
考えられる理由は以下の5つです。それぞれを見ていきましょう。
・理想が高すぎるから
・出会いに消極的だから
・私生活に満足しているから
・男性とうまく話せないから
・本心では彼氏が欲しくないから
理想が高すぎるから
理想の男性と付き合いたいと思うのは当然のことです。でも、あまり条件にこだわりすぎると彼氏ができない原因になってしまうこともあります。
まず、チェックすべきは、自分の理想は高すぎていないかどうか。たとえば高身長でイケメン、次男に限る、○○大学○○学部のみ、親が金持ち…と彼氏の条件は誰でもいろいろあると思います。もちろん、理想を高く持つことはいいことです。しかし、高すぎてしまうのも考えもの。
条件が複数あったら、どうしてもこれだけは譲れない! というひとつの条件だけに絞ってみるのもひとつの方法です。条件を書き出してみてひとつずつ吟味して、消していきましょう。最後に残ったひとつがあなたの絶対条件になります。
では、なぜ理想が高くなってしまうのでしょうか。
それは、ずばり世間体を気にしすぎるからです。ステキな彼氏だと思われたい、周りからうらやましがられたい! という心理が働いてしまうからです。
確かにイケメンで優秀、性格も良くて、その上、お金持ち、自分だけを愛してくれる優しい人…そんな彼がいたら絶対にうらやましがられるはずです。でも、そんな理想的な彼氏はマンガやアニメにしか出てきません。リアルな世界には存在しないのです。
彼氏ができたらこんなデートをして、どんなところに行って…と考えているとつい、理想の彼のディテールを自然と作り出してしまうもの。妄想はとても楽しいものです。だって、妄想ですから設定は自由自在。でも所詮、妄想は妄想でしかありません。
妄想で作り出した彼氏とデートするのもいいでしょう。でも、それはそれです。まずは彼氏の条件を見直してひとつに絞ってみましょう。
出会いに消極的だから
「待てば海路の日和あり」と言いますが、何もしないで待っているだけでは何も変わりません。出会いは、部屋のドアをノックしてやってきてはくれないのです。
ですから、大学と部屋の往復だけでは出会いに積極的とは言えません。自分から出会いの場に行く必要があります。積極的に動くとガツガツしてると思われてしまいそう…そんな心配をしてしまうかもしれません。でも、彼氏ができれば、誰もそんな風に思いませんし、動いて結果正解ということになります。
もちろん、毎日、積極的になる必要はありません。彼氏捜しに奔走していても時間のムダです。ですから、友人知人に誘われたら断らずに、じょうずに誘いに乗ることも大切なこと。さらにふと出かけたくなったら、近くの本屋でもスーパーでも散歩代わりに覗いてみるのもいいでしょう。出会いはどこに転がっているかは誰にもわからないのです。
私生活に満足しているから
趣味があると、どうしても彼氏は二の次になってしまいます。なぜなら趣味が一番なのですから。
もちろん、趣味を持つことは大事です。すばらしいことです。夢中になれます。でも、ハマり過ぎてしまうと、趣味のことだけしか考えられなくなってしまうのです。寝ても覚めても趣味のことだけ。頭の中を占領されてしまうのです。
その結果、彼氏のことなんてどうでもよくなってしまうのです。彼氏が欲しいのなら、心のスペースを彼の分だけ空けてあげてください。スペースを取って待っていれば、きっとそこに彼氏が飛び込んでくるはずです。
男性とうまく話せないから
男性となかなかうまく話せないという人もいるでしょう。でも、同性となら話せるのなら、どこにも問題はありません。何を話したらいいのかわからなくなる。これも緊張すれば誰もが同じです。うまく話そうとすればするほど負のスパイラルに陥ります。しまいには自分が何を話しているのかわからない。支離滅裂。
「バカだと思われたかも」「世間話もできないなんて」きっとそう思われたことでしょう。こうして自己嫌悪に陥り、男性とうまく話せないというレッテルを自分のおでこにポンと貼ってしまったのです。そのレッテルを剥がすことから始めないとうまくいきません。まずは剥がすことから始めましょう。
本心では彼氏が欲しくないから
人というのは言っていることと思っていることが違うことがあります。人間は平気でウソをつく生き物です。かわいくないと思っていても、「かわいいわね!」なんて言ってみたりします。そこで「ちってもかわいくないわね!」なんて本当のことは言えないでしょう。もし、勇気を出して正直な気持ちを言ってみても、きっと周囲からドン引きされるだけ。結果は見えているから言いません。
「嘘も方便」。そんな言葉があります。これは物事をスムーズに運ぶためには時にはウソも必要だということ。あなたが「彼氏が欲しい」と周囲に言っていても、実は本心では欲しくないということがあります。まず、本当に彼氏が欲しいのかどうか自分自身に問いかけてみてください。
彼氏が欲しい大学生の恋愛事情

大学生と言えば、恋愛真っ盛りというイメージ。しかし、イメージばかりで実際に大学生活を送ってみたら、全然違ったのではないでしょうか。
まず、恋愛事情から見ていきましょう。
彼氏が欲しい大学生の割合は?
大学生に限った統計ではありませんが、内閣府が実施した結婚や収入に関する調査によると『20代男性の約7割が「配偶者や恋人はいない」、さらに20代の独身男性の約4割がデートしたことがないと回答』したというのです。ということは、彼氏になり得る男性は周囲にいっぱいいる! ということになります。
内閣府 男女共同参画局:第2節 結婚と家族を取り巻く状況より引用
ただ、これでは米起業家イーロン・マスク氏の「あたり前のことをいうようだが、出生率が死亡率を上回るような変化がないかぎり日本はいずれ存在しなくなるだろう。これは世界にとって大きな損失となろう」という「日本消滅」が見えてきたような気がしてなりません。「そういえば、日本人っていたね」と言われぬようがんばって欲しいものです。
ちなみに『「配偶者や恋人はいない」と回答したのは20代女性の約5割』となっています。ということは全員がそうとは限りませんが、約半分の人が彼氏が欲しいということになります。
彼氏が欲しい大学生はコロナ禍で寂しさ倍増!
コロナ禍で歓迎会や飲み会は一切禁止! それどころかバイト先も閉店したり、休店したりで踏んだり蹴ったり。生活にも支障が出てきてしまい、バイト先での出会いを期待していたのに恋愛どころではなくなってしまったという人もいることでしょう。コロナにより出会うチャンスが失われてしまったのです。
実家暮らしの人にはわからないものですが、ひとり暮らしはコロナ禍では辛く、人との接点を切ってしまうと「世界から切り離されたような寂しさ」を味わってしまうのです。普段はのんびりと自由気ままに過ごせますが、こんな時は別。さらにコロナに感染し発症したりすれば寂しさマシマシの倍増です。
もちろん、中にはコロナ禍を逆手に取ってオンラインをじょうずに活用している人もいるようです。では、彼氏を作るにはどんな方法があるのかを見ていきましょう。
彼氏が欲しい大学生のための恋人の作り方

大学に入れば授業だけでなく、サークルやバイト先で男性と知り合う機会が増えてきます。いろんな年代の人と知り合うことで、これが人生の勉強になります。人と知り合うことは「一期一会」。たとえ見かけがタイプでなくても、初対面でイヤな感じを受けても、その時の出会いはたった1度きりですから、その瞬間を大事にすること。
人と知り合うことで人脈が増え、それに伴って人生勉強もできるのです。たとえば、同じものの言い方でも人によっては全く違ってきます。それまでは知らなかったことですから、それだけでも勉強になります。感じ方も同じです。多くの人と接することで多方面からのものの見方が少しだけ見えてきます。それが人生の勉強になります。
さらに、多くの人と知り合うことで恋愛のチャンスも生まれてきます。ですが、その中から恋人を見つけるにはどうしたらいいのでしょうか。では、実際にどんな方法があるのかを見ていきましょう。
彼氏欲しい大学生にはバイトがおすすめ
大学での出会いがない、年上の彼氏が欲しいという人にはバイトがおすすめです。出会いが多いというと、やはり接客業でしょう。同じようにバイトをしている人を狙うのも手ですが、さらにチャンスを広げるためにはお客さんを狙うのもありです。
具体的には居酒屋、ファミレス、カフェ、カラオケなど若い男性のアルバイト店員が多いところが狙い目です。下調べなしに行ってしまうと、同性しかいなかったなんて残念なことにもなりかねません。しっかりリサーチしておきましょう。
また、ボランティア活動も狙い目です。大学生や若いサラリーマンが多く集まるので、出会いにもつながります。終わった後に交流会という飲み会やお茶会がよく開かれるので、それがきっかけとなり付き合いだしたという人もいます。
彼氏欲しい大学生にはアプリがおすすめ
コロナ禍でオンライン授業になったり、飲み会もなくなれば、期待していた大学での出会いの機会も失ったようなもの。落ち込むだけではソンですから、ここは逆手に取って「オンライン交流」に活路を見いだすのもいいでしょう。
もちろん、リアルに会って話すのとはちょっと違ってきますが、オンラインでつながるとまた違った面も見えてくるというものです。試しによく知っている友人と話してみてください。注意深く観察すると『この人、こんなこと言う人だった?』『こんな面があったの?』と今まで知らなかった一面が見えてくるはずです。
オンラインだと不思議なもので面と向かって言えなかったこと、言わなかったことが意外とすんなり言えてしまったりするのです。
知らない人と知り合えるアプリも有効活用しましょう。有料のものもありますが、もちろん無料で使えるものも多くあります。
たとえば、無料通信アプリといえば「LINE」ですが、その他にも「カカオトーク」「スカイフォン(SkyPhone)」などもあります。語学学習アプリ「ハロートーク(Hello Talk)」、ゲーマー用通話アプリ「ディスコード(Discord)」というのもあります。
さらに出会いが目的のマッチングアプリというのも手軽に利用できます。マッチングアプリなら出会い目的だというのがストレートにわかりますが、ほかのアプリではそうはいきません。途中で相手のメッセージが途絶えてしまうこともあるでしょうが、いちいち凹んでいては身が持ちません。ダメだったら、次! と気持ちを切り替えることが重要です。
彼氏欲しい大学生には占いがおすすめ
つい、気にしてしまうのが「占い」です。朝、出かける前に「今日の運勢」というコーナーで12星座の占いをやっているとつい『今日は何番目?』と気にしてしまうものです。1番目だとラッキーな気分になりますが、ラストだとやはり凹んでしまいます。
占いは「当たるも八卦当たらぬも八卦」。たとえ、悪い運勢が出てもそんなに気にすることなく過ごすのがいちばんですが、ポジティブなことだけしっかり受け止めるというのもひとつの手です。
たとえば、「1位だったらうれしい」「何かいいことが起きそう」とじょうずに利用することです。占いはゴールではなく、スタートですから、そこから何かが始められるきっかけになればいいのです。
じょうずに利用して、気分転換をしたり、ワクワク気分を味わえるのが占いなのです。
本気で彼氏が欲しい大学生がすることは?
「出会いがない」「彼氏ができない」と毎日口にすることで、どんどんそんな思いが心の中で広がってしまいます。口にするとそれが結果となって現れるという「言霊」の作用が働いてしまうのです。
まずは、ネガティブなことは口にしないことです。「出会いがない」ではなく「出会いはきっとある」、「彼氏ができない」ではなく「いつか彼氏はできる」と自分に言い聞かせましょう。自分の考えをポジティブ方向へと向けることで、今まで見えなかったものが見えるようになるかもしれません。意外と出会いはあなたの近くに潜んでいるものなのです。
ぜひ、近くに目を向けるようにしてください。