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25歳で彼女がいない私が学んだこと

25歳で彼女がいない私が学んだこと

私は、25歳まで彼女がいなかった。なかなかモテない人生を送っていて、すごく彼女を作るのに苦労をした。そこで今回は、私が彼女のいなかった25年間を振り返りながら、彼女のいない人生で学んだことを述べていく。ぜひ、今恋人がいない方は参考にしてほしい。

目次
1. 彼女がいないということが普通だった高校時代
2. いじめられていた彼女がいない高校時代
3. 学生時代を引きずった彼女がいない大学時代
4. 見た目だけ変わった彼女のいない大学時代
5. 出会いのないまま彼女のいない状態になった社会人
6. 25歳で彼女いない歴年齢の私
7. 25歳で彼女いない歴が年齢の私が奇跡的に彼女を作れた
8. 25歳の男で独身という不安感
9. 25歳まで出会いがなかった私
10. なぜ私が25歳で彼女がいない状態だったのか?
11. 25歳まで彼女がいなかった私がしたこと
12. 25歳で独身でも不安がる必要はない!
13. 25歳で彼女がいなかった私が学んだこと
14. 25歳まで彼女がいないという状態は誰でもなる可能性がある
15. 総括: 25歳で彼女がいない私が学んだこと

彼女がいないということが普通だった高校時代

彼女がいないという人生において、まず思い出すのが高校時代。私が住んでいた場所は、すごく田舎だった。例えば、近くのスーパーマーケットが徒歩圏内ではなくて車で15分という距離であったり、コンビニが遠かったり。田舎なので、友達と遊ぶといっても、家で集まるということしかなかったり、気軽にファミレスが行けなかったりしていた。そんな田舎の高校時代において彼女がいないということは普通であった。周りは、彼女がいるということがステータスになるくらいの感じで、当時は彼女がいないということになんの疑問や焦りを感じていなかった。
当時の私の高校時代は、すごく暗くてインキャで本が好きな少年だった。例えば、お昼休みにいけている人たちは外で遊んだりするものの、私は図書室でずっと過ごしていた。遊び相手もあまりいなくて、ずっと1人だったこともしばしば。そんな状態なので、もちろん女性と話すという機会があるわけではなく、彼女なんて作れるはずがないと当時の自分でも感じていた。

いじめられていた彼女がいない高校時代

そんな暗い高校時代の中で、彼女作りを困難にしたのがいじめの存在であった。もともと中学時代からいじめられていた私。その当時は一部の人がいじめていたくらいで、恋愛になんて興味がなかった私からすると、早く学生時代が過ぎれば良いとだけ感じていた。しかし、高校時代になってくると、恋愛にすごく興味が出てくる。いじめられている私からすると遠くにあるものとして写っていたのだが、憧れがすごかった。
いじめられっ子の私は彼女ができるはずがなく、いじめによって彼女が高校時代にできるという可能性は潰えてしまったのだ。

学生時代を引きずった彼女がいない大学時代

高校を卒業して大学に通うことになる。田舎の高校から都市部の大学に進学することになった私。そもそも、私が通うことになる大学に進学することになった理由はなんとなく。親が勧めていたからだ。そんな単純な理由で決めてしまったのだが、田舎から都市部に出て、更に1人暮らしになるという状態は、本来であれば彼女作りに最適な環境であった。
しかし、私は違った。なぜなら、高校時代のいじめを引きずっていたからだ。高校時代にはそこそこひどいいじめに遭っていた。だからこそ人と関わるということが苦手になっていたのだ。大学に通えば、「大学デビュー」といつ言葉があるように垢抜けて彼女ができると思いがちだろう。だが、実際は考え方が全く変わっておらず、高校時代と変化は一切なかった。

見た目だけ変わった彼女のいない大学時代

考え方が全く変わっていないのに、私はある部分は変わってしまった。それが見た目である。大学に通うとまずサークルに入部することになることが普通。私も例に漏れず明るめのサークルに入ることになった。文化系のサークルであるものの、飲みサークルのような感覚が残っているところだった。そのサークルに入ることによって、見た目がどんどん変化していった。例えば、髪の毛をブリーチしたり、ピアスを開けてみたり。ほんの半年前には暗い高校生だった私は、今や見た目は別人の人になっていたのだ。昔を知っている知人からすると、変わったと言ってくれて、その言葉が嬉しかった。
しかし、考え方は一切変わっていないのだ。もともと、暗くて人と話すことが苦手な私は、見た目が変わったところで彼女ができるはずはない。むしろ、見た目と性格が釣り合っていないような気持ち悪い生物が出来上がってしまったのだ。

出会いのないまま彼女のいない状態になった社会人

大学時代で不釣り合いな見た目をして、彼女作りから遠ざかってしまった結果、彼女がいないまま社会人を迎えることになった。大学生でも彼女がいないという人は多かったが、さすがに入社前になってくると周りは少なくなっていった。それと共に焦りと不安が私に押し寄せてきた。この先誰とも付き合うことがなく、人生の終わりを迎えるのではないだろうかと感じてしまったのだ。
また、社会人1年目になって、社会人の出会いのなさと忙しさに驚かされた。社会人の出会いの中心は職場であるものの、どうやって仲良くすれば良いのか分からない状態であった。さらに、社会人の仕事のある日の忙しさから彼女探しをする暇もないという環境にも陥った。そんな日々が続いた結果、社会人になってしばらくしても彼女ができないモテない男性になってしまったのだ。

25歳で彼女いない歴年齢の私

出会いのない社会人の時代が続いた結果、25歳になっても、彼女のいたことがない男性になってしまったのだ。30歳で童貞だったら魔法が使えるということを馬鹿にしていた私が、後5年で本当にそうなってしまうと感じた時に悲しい気持ちになった。しかし、出会いのない状態でどうすれば良いのか分からなかった。

25歳で彼女いない歴が年齢の私が奇跡的に彼女を作れた

25歳で童貞だった私だったが、その年になんと彼女を作ることができたのだ。職場ではない出会いで、彼女を作れてモテない日々から脱出することができた。私が利用したのは、マッチングアプリ。忙しい社会人であった私でも利用できて、彼女を見事に作ることができたのだ。

25歳の男で独身という不安感

彼女がやっとできた私だったが、25歳で独身という立場は不安に感じる。なぜなら、だんだんと周りのプレッシャーもかかってくるからだ。
私の場合は、周りの知人の結婚がプレッシャーになっている。例えば、知人が結婚したとしたらわざわざ親が伝えてきたり、付き合っている人がいるのかを定期的に聞いてきて結婚の予定をしつこく尋ねてきたり。そんな親や周りからのプレッシャーから25歳を境に、独身という立場が不安になってくるのだ。

25歳まで出会いがなかった私

25歳まで童貞であった私。正直25歳まで全く出会いがなかった。理由は、3つあると分析している。
1つ目は、職場や学校などの実際に出会う場面に出会いを限定していたこと。ネットでの出会いというものを全て排除していたのだ。
2つ目は、出会いの場を増やそうとしなかったこと。出会いというものは自然と増えていくものだと捉えていた。しかし、実際はそうではなくて、出会いというものは増やす努力をしないと増えていかないものであったのだ。
3つ目は、相手に好かれるような努力を怠っていたこと。いくら相手と出会えたとしても全く振り向いてもらえなければ意味がない。私の場合は、見た目に全く気を使っていなかった。その結果、彼女ができる気配がなかったし、25歳まで童貞だった。
以上の5つが理由であると分析している。出会いというものは、つい増えていくと勘違いしてしまう。私もそうであった。しかし、自分から動かないと出会いはないし、動く必要があるのだ。

なぜ私が25歳で彼女がいない状態だったのか?

やっと25歳で彼女を作ることができた私なのですが、なぜこれまでできなかったのか自分なりに分析した。その結果、5つの可能性が出てきた。
1つ目は、性格が奥手であるということ。恋愛面に関して奥手で積極的になれないという性格を持っていた。高校時代のいじめのトラウマが25歳になっても残っていたのだ。恋愛に奥手な人は相手からのアプローチ待ちになる。したがって、彼女を作る機会というものは少なくなるのだ。
2つ目は、見た目に気を遣っていなかったこと。全くと言っていいほど自分にお金を使っていなかった。見た目を一切気にせずに食べるものやゲームなどの見た目とは関係のない部分にお金を使っていた。したがって、恋愛面になかなか結び付かなかったのだ。
3つ目は、積極的に出会いを求めようとしなかったこと。モテないから仕方がないとして出会えるチャンスを増やそうとしなかった。それどころか彼女ができないということが当たり前だと感じてしまっていたのだ。
4つ目は、ネガティブな考え方が根底にあったということ。恋愛面に対して、マイナスなことしか経験していなかったからこそ、なかなかプラスに恋愛を捉えることができなかったのだ。また、どうせ自分なんてという考え方もあって、女性が寄り付かなかったと感じている。
5つ目は、1人が好きだったということ。相手と何かをするということ自体が得意ではなかった私は、一人遊びを極めていた。その結果、彼女がいなくても成立してしまう環境が出来上がってしまったのだ。
以上の5つの理由が複雑に絡み合った結果、25歳まで彼女がいない私が誕生したものだと分析している。

25歳まで彼女がいなかった私がしたこと

25歳まで彼女がいなかった私は、作るために努力を24歳あたりから始めた。
1つ目は、出会いを増やすこと。マッチングアプリを利用することにした。利用者が多くて、簡単に出会えるというメリットがあったマッチングアプリで出会いを増やすことができた。
2つ目は、見た目を変えるということ。髪型をまずは変えた。当時で流行っていた髪型にしてみたり、服装を変えたり。今まで興味がなかったおしゃれというものにチャレンジしてみたのだ。
3つ目は、考え方を変えるということ。ポジティブで話していて楽しいと感じてもらうように、なるべくならネガティブなことは言わないようにした。
以上の3つの努力を基礎として24歳から彼女作りを始めてみた。その結果、なんと25歳で彼女を作ることに成功したのだ。
理由は、やはり先ほど分析した彼女ができなかった原因を消そうとしたからであると感じている。デメリットを消すことによって相手に良い印象を与えることができる。さらに、努力をして自信を得ているため、格段に人として良くなったのかなと分析している。

12.25歳で独身でも不安がる必要はない!

25歳になってくることには、独身という状態に不安を感じるでしょう。しかし、その不安はない。なぜなら、30代で結婚をする男性が増えているからだ。不安がっても仕方ないので、焦らずにじっくりと相手を考えるべきである。

25歳で彼女がいなかった私が学んだこと

25年間彼女がいなかった私。そんなモテない人生を歩んできたからこそ学んだことが3つある。
1つ目は、努力はするべきであるということ。モテるための見た目の努力や性格面の努力である。対策することによって身を結ぶということが肌で感じた。
2つ目は、モテる要素は顔だけではないということ。顔だけでモテている人はいなくて、性格面も非常に重要であると学んだ。
3つ目は、なんだかんだ優しい人がモテるということ。性格面が恋愛面において重要なファクターであると私の経験で学ぶことができた。例えば、ふとした瞬間に相手のフォローができたり、ちょっとしたプレゼントをしたり。優しいという点が恋愛においてここまで大きく働くのかと驚かされた。
この3つは、恋愛において非常に重要な教訓であると断言できる。頭に入れておくことによって、恋愛面で大きな助けになるに違いない。

25歳まで彼女がいないという状態は誰でもなる可能性がある

25歳になっても彼女がいないという状態は誰にでも起こりうる。なぜなら、恋人を作るという行為は想像以上に難しいからだ。恋人を作るためには、出会いの機会を増やしたり見た目や性格に気を使ったりする必要がある。努力の方向性を間違えたり、分からなかったりすると作ることは困難なのだ。

総括: 25歳で彼女がいない私が学んだこと

私の25歳までの彼女歴を語ってきたが、1番大切なことは恋愛面に常にポジティブにいるということであると感じる。恋愛面にポジティブでいることによって、恋愛に前向きになって良い出会いが増えるからだ。
また、25年間彼女がいなかった私からすると、彼女を作るための努力をするべきであるとも感じる。何をするべきなのか、女性は何を求めているのかを判断して彼女作りに動いてほしい。

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